Conputational Intelligence and Multimedia Laboratory

二国間共同研究プロジェクト

採択テーマ

アドホック短距離無線通信網を利用した地震発生後の迅速な人的被害把握に関する研究

各国代表

インドネシア側代表

ラフマット ウィドヤント 教授

日本側代表

安信 誠二 教授
研究概要

本研究プロジェクトは,ともに環太平洋火山帯に位置している世界有数の地震発生国である日本とインドネシアが協力し,地震発生直後の人的被害状況の字空間的な把握を,短距離無線通信網とソフトコンピューティングを用いることで実現することを目指したものです.
本研究の推進によって,地震発生直後の各行政機関が立案する非常食料・水運搬等の復興戦略にとっての最重要情報を迅速かつ的確に提供でき,被害を最小限に食い止めることが可能になると期待されています.

関連国際会議

国際ワークショップ The 1st International Workshop on Soft Computing and Disaster Control (SocDic2011)

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