Conputational Intelligence and Multimedia Laboratory

SC学域概要

ソフトコンピューティングに基づく知的情報処理システムに関する研究拠点の形成

筑波大学ソフトコンピューティング学域(SC学域)では、「ソフトコンピューティングに基づく知的情報処理システムに関する研究拠点の形成」という大局的な 目標の下、クラスタリング・統計的手法、感性情報処理、並列分散処理、知的制御、マルチエージェント、強化学習、数理解析、情報理論、エンターテイメントコンピューティング、災害リスク工学、マルチメディア処理の 各分野のトップランナーが結集し、有機的に結合した組織として、より本質的な新しいコンピューティングの形を模索しております。

SC学域は2007年に発足し、4年目の今年は、9名のメンバー、4名のサポートメンバーから構成される規模に発展しております。

2012年度は、

ソフトコンピューティング(SC)に基づく知的情報処理システムの構築
研究成果の発信を含めた研究拠点の形成
本拠点による大型競争的資金への申請

の3つの目標を基軸として、活動を展開する予定です。

学域構成メンバーおよび役割分担

■主観-感性コンピューティング技術の確立 (鬼沢武久)
■ソフトコンピューティングに基づく入試リスク解析 (白川友紀)
■ソフトコンピューティングの理論的考察 (宮本定明)
■知的制御によるマンマシン協調システムの構築 (安信誠二)
■マルチエージェントシミュレーション・減災情報システム(野田五十樹)
■クラスタリングによる不確実性を含む多次元データの解析 (遠藤靖典)
■統計的手法による不確実性を含む多次元データの解析(佐藤美佳)
■人工知能、機械学習、強化学習を包括したソフトコンピューティング(澁谷長史)
■ソフトコンピューティングの数理基盤整備(金野秀敏)
■ソフトコンピューティングによる情報理論・暗号技術の確立(古賀弘樹)
■ソフトコンピューティングを利用したコンテンツの研究(星野准一)
■ソフトコンピューティングを利用した災害リスク工学(庄司学)
■ソフトコンピューティングによる大規模マルチメディア処理技術の確立(延原肇)

学域活動概要

SC学域では、学内での活動だけではなく、学外、特に日本知能情報ファジィ学会をベースに、各種国際会議・シンポジウムの運営、 オーガナイズドセッションの構成など、幅広い活動を行っております。2009年7月には、筑波大学において日本知能情報ファジィ学会の全国大会である「ファジィシステムシンポジウム」 (20周年記念大会)を開催し、SC学域メンバー佐藤美佳先生が実行委員長、各構成メンバーが 各種委員会を担当し、運営にあたりました

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