Conputational Intelligence and Multimedia Laboratory

第8回筑波大学ソフトコンピューティングセミナー開催

2013年2月7日(木),第8回筑波大学ソフトコンピューティングセミナーが開催されました.講師は,
慶應義塾大学理工学部情報工学科教授の萩原将文先生で,ご講演タイトルは
「感性や知恵を有するロボット頭脳と将来展望」.

萩原先生の魅力的な講演を一目見ようと,筑波大学内だけでなく,日立市や県外の宇都宮大学や電気通信大学からの参加もあり,大変な盛り上がりでした.また非常にたくさんの質問が聴衆から寄せられ萩原先生のご講演が大変興味深かったことを表していました.

日時:2013年2月7日(木) 15:00-17:00
場所:筑波大学 第3エリア 3B213プレゼンテーションルーム

講師:萩原将文 先生(慶應義塾大学理工学部情報工学科)

講演タイトル:感性や知恵を有するロボット頭脳と将来展望

講演概要: 人類は道具や機械の発明により能力を拡大し、利便性を高めてきました。インターネットやコンピュータなどの進歩によりグローバル化が進む現代社会において、“満足感”や“潤い”などの重要性がますます高まっています。これからの技術には、“感性”や“知恵”といったより人間の内面に接近することが求められるようになると考えられます。
 私達の研究室ではその基盤技術として、ロボット頭脳の開発をめざしています。本講演では、価値観や社会の変遷を考えながら、視覚情報処理機能や言語処理機能、感性情報処理機能を有するロボット頭脳開発へのアプローチについてお話します。

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